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UbuntuにOpenNIをインストール









Xtionを使うためにまずは、OpenNIをインストールします。
Ubuntu13.10ではうまく動作しなかったため、Ubuntu12.04を使用します。

OpenNIのインストール


① 準備
ビルドや実行に必要なものを事前にインストールします。

        sudo apt-get update
        sudo apt-get install git g++ python libusb-1.0-0-dev freeglut3-dev \
doxygen graphviz openjdk-6-jdk libudev-dev




② OpenNIのビルド
OpenNIは現在でもソースコードで配布されているので、gitから取得してビルドします。
今回はDownloadフォルダに一度ダウンロードしてから、ビルドしたものをホームフォルダに移動してインストールします。

        cd ~/Downloads
        git clone https://github.com/OpenNI/OpenNI2.git
        cd OpenNI2/Packaging
        ./ReleaseVersion.py x64
        

これで、~/Downloads/OpenNI2/Packaging/FinalにOpenNI-Linux-x64-2.2.tar.bz2が生成されました。





③ OpenNIのインストール
さきほど生成したものをホームフォルダへ移動して、インストールします。

        cd Final
        tar -jxvf OpenNI-Linux-x64-2.2.tar.bz2
        cp -a OpenNI-Linux-x64-2.2.tar.bz2 ~/Xtion/OpenNI2
        sudo ./install.sh
        

これで、OpenNIDevEnvironmentが生成されました。このファイルにはインクルードするもの(?)などのファイルへのパスが書いてあります。
これを~/.profileに記述することでコンパイルできるようになります。
コマンドがわからない私は、エディタで開いてコピーして、.profileに貼り付けるっていう手段を使ってしまいました。ちゃんと勉強しておきたいと思います。

        nano OpenNIDevEnvironment
        

Ctrl+Shift+cで中の2文をコピーします。Ctrl+xで終了したあとに、vimを立ち上げて貼り付けます。

        vim ~/.profile
        

Shift+gでファイルの末尾に移動します。(その後にEsc)
Shift+iで行の最後に移動します。
改行して、Ctrl+Shift+vで貼り付けます。(その後にEsc)
:wqで保存して終了します。



これでOpenNIのインストールは完了です。お疲れ様でした。
最後にサンプルプログラムを実行します。

        cd ~/Xtion/OpenNI2/Samples/Bin
        ./SimpleViewer
        


終わってから書いたので抜けているところがあったり、読みづらいかもしれません。
何かありましたら、Twitterなどでご質問ください。お待ちしています。
@KTokunn